リフォームは目的別にみると、大きく3つに分けることができます。リフォームをするときには、「何のため」にリフォームをするかを
きちんと把握しておくとよいでしょう。
* 長く住むためのリフォーム(メンテナンスリフォーム)
年月がたち、痛みが出てきた屋根や外壁などを、より長持ちするように修繕・改修するリフォームです。適切な時期に点検を行い、
早めに修繕することによって、住まいを長持ちさせることができます。
*ライフステージ・ライフスタイルの変化に対応するためのリフォーム(住空間改善リフォーム)
家族構成や暮らし方の変化に対応するためのリフォームです。 増改築や間取りを変更することによって、より暮らしやすい住まいにする
ことができます。
*安心・快適に住むためのリフォーム(性能向上リフォーム)
耐震・省エネ・防犯・バリアフリーなどの住まいの性能を高めるためのリフォームや、 水周り設備等を新しいものに変更するリフォームです。
「地震に強い住まいにしたい」「防犯性に優れた住まいにしたい」、「キッチンを新しくて便利なものにしたい」などの希望にこたえるものです。
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